暇な時にAIと壁打ちしてできたモデルで
過去が再現するか実験したのが下のグラフ。

すでに勝負の付いてるスマホの場合。
予想外に当たってて鳥肌が立つ。
横軸は売上に占める研究設備投資
縦軸は概ね5年後の成長率。
カーブが複数あるのはハードとソフトの統合度。
ハードは設備など、ソフトは特許やシェアなど。
統合度が高いほど投資が効果を出す閾値が
左に来る。投資が閾値より左だと成長しない。
既存の電話メーカーはほとんど左だった。
同じ投資でも明暗分けたSamsungとNokia
例外はPalm、完全に閾値を超えていたのに
買収したHPが事業を打ち切ったから。
たらればはないのだが。
そのとき意外と近くにいたのだが。
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最初、単純に企業の研究費と成長率の関係を
見たらほとんど相関が見られなかった。
一つには時間差がある。
すでにマジョリティだと見えづらい。
新規事業が勃興する瞬間で傾向が見えてきた。
そして数式が見つかったり少し楽しい。

調子に乗ってEVでも試してみた。
これも結構当てていた。

まずテスラとBYDの徹底ぶりが良く分かる。
そしてやはり踊り場にいる既存大手。
日産は統合度が高かったはずなのに。
やる気ないけど効率のいいトヨタ。
統合度も規模もないメーカーは
本当にどうするか考えた方がいい。
ここまではバックワード検証。
ここから先はまだ答えのない10年予測。

フィジカルAIの世界。
スマホやEVと似た雰囲気がすでに…

AGIの世界も。
だんだん憂鬱になってくる。
ちまたにはこれをキャズムとか、死の谷とか。
勉強してたら似た理論がゴロゴロ出てきた。
でも、ここから考えて手を動かすのが本当の課題。
まだ間に合う。