ただ建築が好きな走るエンジニア、

日系某メーカーを辞めて外資系に転職。資格、建築デザイン、転職と来て今はひたすらす走ってます。2020別大2:49:13。

2035年を予想してみた、

暇な時にAIと壁打ちしてできたモデルで

過去が再現するか実験したのが下のグラフ。

 

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すでに勝負の付いてるスマホの場合。

予想外に当たってて鳥肌が立つ。

 

横軸は売上に占める研究設備投資

縦軸は概ね5年後の成長率。

 

カーブが複数あるのはハードとソフトの統合度。

ハードは設備など、ソフトは特許やシェアなど。

 

統合度が高いほど投資が効果を出す閾値が

左に来る。投資が閾値より左だと成長しない。

 

既存の電話メーカーはほとんど左だった。

同じ投資でも明暗分けたSamsungとNokia

 

例外はPalm、完全に閾値を超えていたのに

買収したHPが事業を打ち切ったから。

 

たらればはないのだが。

そのとき意外と近くにいたのだが。

 

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最初、単純に企業の研究費と成長率の関係を

見たらほとんど相関が見られなかった。

 

一つには時間差がある。

すでにマジョリティだと見えづらい。

 

新規事業が勃興する瞬間で傾向が見えてきた。

そして数式が見つかったり少し楽しい。

 

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調子に乗ってEVでも試してみた。

これも結構当てていた。

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まずテスラとBYDの徹底ぶりが良く分かる。

そしてやはり踊り場にいる既存大手。

 

日産は統合度が高かったはずなのに。

やる気ないけど効率のいいトヨタ。

 

統合度も規模もないメーカーは

本当にどうするか考えた方がいい。

 

ここまではバックワード検証。

ここから先はまだ答えのない10年予測。

 

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フィジカルAIの世界。

スマホやEVと似た雰囲気がすでに…


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AGIの世界も。

だんだん憂鬱になってくる。

 

ちまたにはこれをキャズムとか、死の谷とか。

勉強してたら似た理論がゴロゴロ出てきた。

 

でも、ここから考えて手を動かすのが本当の課題。

まだ間に合う。