
1週間、横浜で充電なしで過ごして
バッテリー残量30%で大磯に帰還。
大磯を出る時には90%だったので60%消費。
バッテリー容量69kWh x 0.6 = 41.4kWhかな。

ログを見ると1週間で239km、40.8kWh、
まあ、2桁の精度で正しそう。
平均電費は5.8km/kWh、WLTC 8km/kWhの73%、
今週は平均時速26km/h、結構渋滞を走った。
航続距離にすると239km ÷ 0.6 = 398km、
WLTC 560kmの71%、電費と微妙にズレるな。
安心して走れるのはこの8割の320kmくらい。
名古屋までは帰れるかなという感じ。
では、金額ベースでは?
家充電の効率を見てみる。

車側で見るとざっくり14A、2.8kWで受電してる。
41kWh回復に15時間と見ると2.7kWくらい。

家側で見ると14.4A、2.9kW、
効率は93%くらいかな。
東電31円/kWhだけど、実質33円/kWh、
ガソリン1L160円とすると、28km/Lという計算。
あとは、この15時間をどう見るか?
うちの使い方では問題ないが、
例えば毎日通勤に使い夜8時間くらいしか
充電できないと回復量は120kmくらい。
往復120km以上だと難しいかなという感じ。
うちは問題ない。スタンド行かなくていいし。
ただ難を言えばWLTCとの差かな。
この70%くらいと言うのがBEVは使えない
と言う論調の一つになっている気がする。
長距離ダメだとか。
ICEでもWLTC燃費はなかなか叩き出せないけど
長距離では差が小さいか逆転するから。
そこを正しく理解して各々の使用条件で
考えられればおかしな話にはならない気がする。