
うん、何とか中学生2人を引率して
無事に帰宅しました。
本当に東海道線止めないといけなかったの?
とは思いますが、まぁ、仕方がない。
朝はいつも通りに会社に来れてしまった。
そしてその後すぐに運転中止になった東海道線。
しっかり働いて夕方、運転再開してから
帰宅すればいいやと思っていた。
でも、昼ごはん食べながら何となく
夕方再開直後の混乱は嫌だなと。
でも近くの学校に夏休み部活の中3二女が。
見捨てて帰って後で詰られる勇気はない。
帰るけど、どうするとLINEすると、
わたしも帰りたいと。そりゃそうだ。
でも、となりにさらにご近所のお嬢さんが。
やはり、一緒に帰りたいと。
ご近所のお嬢さんの保護者にも許可を取り
一緒に帰ることを決めたのは14:30。
15:00に学校最寄駅で合流。
基本方針は振替輸送追加料金なしで
混雑避けて帰ること。

ラストで乗るバス用の振替票もゲット。

鉄道は定期のチラ見せで問題ないらしい。
さて振替輸送の始まりだ!15:30
大船から大磯は普通なら25分。
さて本当に振替で帰れるのか?
なぜか、まず横須賀線で戸塚まで引き返す。
いきなり引き返す人は少なく意外と空いてる。
空いてて良かった。
中学生2人の表情を見てホッとする。
いつもは降りない戸塚でブルーラインへ。
乗換戸惑うが、そんな姿を二人には晒せない。

ブルーラインもそこそこ空いてた。
あっという間に湘南台。中学生は座る。

不謹慎だが一人だったら少し楽しい旅気分。
どうなってもたどり着ければいいから。
でも中学生二人の前では大人の威厳を。
常に津波警報解除や運転再開の可能性を考える。
湘南台だったら、運転再開してたら
藤沢に抜ければいいからね。
残念?ながら小田急プランBで大和に向かう。
少し混んできたけど、中学生二人は座れた。

プランBの大和の次は相鉄で海老名へ。
相鉄もみんな座れた。

運転再開まで行儀良く待つ人が多いのかな?
運転再開したら、その方が早いしね。
昔住んでいたさがみ野を通過しすぐに海老名。
少しずつ中学生の会話に混ぜてもらいうれしい。

ようやく海老名に。実はこの時点で家には
全然近づいていないとは二人には言えない。

また小田急に乗り換え、さて二人には
鉄道最終目的地は伊勢原であることを告げる。
なぜ伊勢原?なるべく
内陸の混雑しないルートを選んだからだ。
なつかしの本厚木で急行に乗換。
あと二駅だ。

学校を出てから2時間、大船から1時間半、

最後はカフェ休憩、18時過ぎに無事大磯到着。
25分のところ2時間半かかりましたね。

どうやら今日中の運転再開は厳しいみたい。
