ただ建築が好きな走るエンジニア、

日系某メーカーを辞めて外資系に転職。資格、建築デザイン、転職と来て今はひたすらす走ってます。2020別大2:49:13。

寄り道



子供たちが通知表を持って帰ってきました。
いよいよ夏休みです。

(多分、妻にとっては試練の40日ですが)

ちょうど3年前の今日、
基本情報技術者の資格勉強を始めました。

そしてまさか3年後に芸大生になっているとは...
そこまでは予想していませんでした。

会社ではそれまでメカ設計者だった私が
ICまで手掛けるチャンスが訪れました。

色々な視野、引き出しを持つと
その組み合わせで周りの人とは少し違った作品が出来ます。
それは本当の新規性とは異なるけれど
それでも役に立つ作品を生み出すことができます。

僕はとびきり優れたエンジニアでも
サイエンティストでも
アーキテクトでもありません。

でも今は、
3年くらい頑張ればそれなりに自分を変えることができ、
決してジーニアスでなくとも何か生み出すことができる
ということを感じています。


それは「寄り道系器用貧乏」かも知れないし、
出世の本流でもないかも知れない、
(僕の行動はそんなに奇異なものだとは思わないけど
それでも実際、周りの人にはピンと来ないようです...)

しかし、寄り道しないと得られない視野もあり、
それも貴重なんです。

授業参観など学校で子供たちを見る機会があるけれど、
小学校の教育はモノグラムですね。
もっと寄り道系視点もあってもいいのにと思います。
(先生は寄り道系の人種じゃないから仕方がない)

オームの法則でメカを考えるだけなんだけどね…

通知表に負けずに頑張れっ!