ただ建築が好きな走るエンジニア、

日系某メーカーを辞めて外資系に転職。資格、建築デザイン、転職と来て今はひたすらす走ってます。2020別大2:49:13。

湘南国際マラソン2016~備忘録1

気付けば暦は12月。
今年もあっという間に終わりそうです。

翌日のダメージ。
階段を降りるときに膝が少し笑ってる。

少し飛び跳ねると左足のアキレス腱上が痛い。
軽く走るとモモの前が張ってる。

座って仕事していると臀部が痛い。首が疲れてる。
ふくらはぎがピクピク回復作業しているのが分かる。

会社に着いたらまず豆乳買ってきて飲んでました。
そしてお昼休みはひたすらウォーキング。街はもうクリスマス。





いきなり総論ですが、湘南国際はやっぱり特別でした。
公認コースかどうかとか関係なく、やはりホームコースなので。

どこを走っていても上り下り、
だいたいどこにいるのか考えなくても分かる。

地元のボランティアにも頭が下がる思い。
よくこんな面倒くさいことわざわざ...

メダルを掛けてくれた中学生も長女と同じ学校の子どもたち。
汗臭くて本当に申し訳ない。

北海道やしまだ大井川の方が優れている部分は多々あるのですが、
やっぱりひいき目に見てしまいます。

ありがとうございました。

次に記録ですが、一応目標のサブ3.15は達成しました。
でもペースメーカーをキロ4分半にしていたということは秘かに3.10切りを狙っていた訳で、
その余力はなかったということになります。



前回しまだ大井川がキロ4'42"に対し、今回はキロ4'32"。
ある意味予定通りキロ平均10"速く走れるようになりました。

3週前の30km走、1週前のハーフ走から外挿した想定内です。
しまだ大井川のときはスパートする余力があったけど、
今回はそれもなかったので。

何回も落ちていきそうになる瞬間はありました。
そういう時に焦ってペースを上げようとすると逆効果。

一回、体の無駄な力を抜いてリラックス、エコランに徹する。
徐々にペースを戻すように気を使いました。

そうすることで一旦遠くなった背中もまた近づいてくる。

最近は、本当につらいのは諦めてしまった後だと感じています。
どうしても足が動かなくなってしまうこともあると思うけど、
30km過ぎにそういう人たちを見ると本当につらいと感じます。

3回目のフルマラソンで段々そういうことが分かってきた。
(まだまだ本当の地獄は見てないかもしれないけど)